どうもすけもです
人は年齢を重ねて老いていきます。
対策をしないとどんどん老けていき…
昔はイケメンの方もすっかり残念な中年の仲間入りを果たすわけです。
今回は、40代からイケメン枠に入れる方法をまとめていきます。
良ければ最後までお付き合いください。
40代でイケメン枠に入るには…

40代でイケメン枠に入る条件として2つあります。
それは、
『禿げていない』
と
『痩せている』
…になります。
逆にこれさえクリアしてしまえば顔が並みでも40代であなたはイケメンの仲間入りできるわけです。
それは何故かというと、
こちらのグラフを見ればわかります。
ボイスノートマガジンより引用
(公財)生命保険文化センターより引用
このように40代になると50%以上の人が薄毛と感じていて約40%の人が肥満であるという
結果がでています。
つまり、半数の人が禿げてきていて、2,3人に1人は肥満であるということになります。
なので、禿げていなくて、痩せていたらそれだけで40代男性イケメンランキングの上位にたてるわけです。
対策

では、どの様に対策をしていくか…
ここが気になりますよね。
肥満の対策はある程度なんとかなりますが、
特に薄毛は遺伝的要因が強いので対策をしても個人差がでてきます。
ですが、実際に肥満で薄毛だった筆者がどのように痩せて、髪が生えるようにしたのか
その対策をまとめていきます。
肥満対策(運動)

筆者は以前体重が88.6kgまで太ったことがあり
そこから65kgまでダイエット成功しました。
その時の記事はこちら
その時の主なダイエット方法として自動車通勤を自転車通勤に変えました。
これが良い感じで雨の日以外は自転車に乗るようにしていたので
毎日運動を余儀なくさせられる環境のおかげで徐々に体重が落ちていきました。
それからまたリバウンドして今年の1月に体重が88.9kgまで増えました。
今、絶賛ダイエット中で現在は78.8kgまで落としています。
ちょうど10kgくらい落としました。
今回のダイエットは途中からですが1ヵ月ごとでまとめています。
今回のダイエットは前回と環境が変わって
自転車通勤をしなくなったので
王道で筋トレでダイエットしています。
でも、筋トレの事は何もわからないため
パーソナルジムに通うようにしました。
現在、まだ目標体重まで達していないのでまた結果がで次第まとめていきます。
肥満対策(食事)

食事方法は
- 16時間断食ダイエット
- 1食プロテイン置き換えダイエット
- 鶏もも肉ダイエット
…をこれまでしています。
どれも効果があったのでオススメです。
特に16時間断食ダイエットはすぐ効果が現れるので初めにやってみるのもいいかもしれません。
どのようなダイエット方法かというと
こちらの書籍を参考にしています。
1日3食食べると腸や肝臓は休めなく負担がかかってしまうので
腸や肝臓を休ませるためにも最低でも5~6時間は休ませないといけないとのこと。
また、空腹時間を寝ている時間と活動する時間合わせて16時間あけることで
オートファジーのスイッチが入り、ダイエットだけでなく健康にもよくなります。
具体的にどういう効果があるかというと…
- 脂肪が燃焼
- 生活習慣病や感染症の予防
- 老化防止
など嬉しい効果があります。
筆者は、昼の1時に昼食、夜の8時くらいに夕食の1日2食にしていました。
その時間にしていると16時間あけて食べれるのでこの時間帯が一番やりやすいと思いました。
また、カロリー計算をそこまで気にせずに、空腹時間を意識するだけというのもやりやすく、
時間外の空腹時は素焼きのナッツ類なら食べてもいいという救済処置があり、
助けられました。
素焼きナッツは、アーモンドがオススメです。
アーモンドについてはこちらにまとめています。
薄毛対策

薄毛対策はやはり…

…も大事ですが、
今はAGA治療で錠剤のお薬が処方されるのでそれから始めるのが良いと思います。
筆者もAGA治療して髪が生えました。
AGA治療とは、AGA(男性型脱毛症)を治療するものになります。
AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略語で直訳すると
男性ホルモンによる脱毛症になります。
前頭部と頭頂部の髪の毛が産毛になり、額の生え際が後退して頭頂部の髪の毛が薄くなってしまうのがAGAの症状とのこと。
AGAが発症するメカニズムには、毛根の一番深い部分にある毛包の毛乳頭細胞や毛母細胞に存在する「5αリダクターゼ(5α還元酵素)」が大きく関わっています。5αリダクターゼは、男性ホルモンである「テストステロン」を男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」に変換する働きを持っています。これによって生成されたジヒドロテストステロンは、毛母細胞の分裂を抑制してAGAを引き起こします。
Dクリニックより引用
Dクリニックより引用
5αリダクターゼが原因でジヒドロテストステロンが発生してAGAが起こるためそれを阻害するには
薬が必要だということらしいです。
そのお薬には3種類あり、
フィナステリド
デュタステリド
ミノキシジル
が、あります。
それぞれ作用が違います。
フィナステリドは、II型5αリダクターゼの働きを阻害する薬です。フィナステリドはAGAの原因であるジヒドロテストステロンの産生を抑制するため、服用することでAGAの進行を食い止めることができます。一般的に6カ月ほどでAGAの進行抑制を確認できますが、継続して内服すると発毛効果を感じる方もいます。AGAの進行度合いや年齢によって効果を実感するまでの期間は異なるため、根気よく治療を続けることが大切です。
デュタステリドは、フィナステリド同様厚生労働省に承認されたAGA治療薬であり、フィナステリドがII型5αリダクターゼのみに働きかけるのに対してデュタステリドはI型5αリダクターゼ・II型5αリダクターゼの両方の働きを阻害します。また、II型5αリダクターゼを阻害する力は、フィナステリドより強力であるとされています。
ミノキシジルは、もともと血圧降下薬として開発された薬です。副作用として多毛の症状がみられたことから、AGA治療薬として転用されました。効果を実感するためには6カ月~1年間ほどの投与が望ましく、途中で投与を中止すると数カ月で効果は失われます。国内外問わず、ミノキシジルはフィナステリドやデュタステリドと併用して治療に使われることが少なくありません。なお、薬局で販売されるミノキシジルは、外用薬のみ認可されています。
Dクリニックより引用
筆者はザガーロ(デュタステリド)だけ飲んでましたが、髪はしっかり生えてきました。
そのかわり副作用でEDになったので一時期飲むの控えていたらまた薄毛になってきました。
再度、飲み始めてどのようになるか記録していこうかと思います。
まとめ

筆者はアラフォーなので今後は体型の維持と髪の対策を考えていこうと思います。
試してみて良いものはまたこのようにまとめていきたいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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